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東京モーターショー2017 カワサキブース

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10月27日はTMSプレビューデイを偵察してきました

やはりモーターサイクルショーとは違って主役は4輪関係ですので2輪関係の出品は少な目です

それでもKawasakiブースは賑わってましたね。ひいき目抜きで二輪では一番「入ってた」です

中でも目玉一番手はZ900RS 先ずはオリジナル↓

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只今世界中で人気路線の1つである「ネオクラシックライン」。 厳しい現代の規制をクリアしたプラットフォームにブランドの持つレジェンドモデルの面影を表現したもの。内外の各メーカーがリリースしてますがコチラもその1台。Z900RSも基本性能は現行のZ900ですから走りはスポーツネイキッドそのものですので当然ですが高性能であり環境性能も抜群です。

そして今回は水面下で制作されていたカスタムマシンも3台展示がありました。3社3様で個性がありカスタムユーザーさんは購入後の参考になるかも?でしたね

BITO R&D↓       ドレミコレクション↓      モトコルセ↓

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目玉はZ900RSだけではありませんよ

ALL NewのNinja250 ↓

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昨今、性能至上主義になりつつあるこのクラスですがカワサキも意地を見せてクラス最高の39ps。更に現行モデルより10Kg近いダイエットに成功しているそうで、軽量であることは車体の随所に見てとれます。気になる価格は?メーカー曰く「おさえめ」だそうです。性能が向上するのは結構ですがあまりに価格が高騰するとエントリーユーザー様の裾を引っ張ってしまいますからね。

ALL New はNinja400も!↓

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フルモデルチェンジは250だけではありません。Ninja400といえば現行モデルまでNinja650をベースに開発されてきましたが今回はNinja250をベースにしています。車体関係ではほぼ同一。見た目には見分けがつきません。しいて言えば250の標準がバイアスタイヤに対して400にはスポーツラジアルタイヤが装備されているくらいです。250のシャーシに400のエンジン・・・。これは楽しいに決まってますね。いや絶対でしょ(笑) 期待の伏兵突如現る!ってとこです。価格も未発表ながらプラットフォームが250という事もあって「おさえめ」が期待できそうです。

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昨日は気温も20℃を超えて暑いくらいの東京ビックサイトでしたが今日からは台風の北上により天気も下り坂。しかしながら話題のNewModelを発売前に間近で見る、触るチャンス。メインの4輪ブースでは未来の車社会もリアルに体験できますので是非行ってみては如何でしょうか。